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ミツミネキャリアアカデミー
日本語コース


〒169-0074 
東京都新宿区北新宿4-1-1
第3山廣ビル
TEL:03-5332-9332 
FAX:03-5332-9331


大学院進学に関するQ&A


 

大学の学部と大学院で専攻したいことが違います。
私は大学で日本語を専攻しましたが、大学院では経済か経営を専攻したいのですが可能でしょうか。

A:
大学院は学生一人一人が自分の研究テーマをもって、教授の指導の下、自主的に研究する場所です。
漠然と、大学の次に大学院に行こうではだめです。大学院で研究するためには、大学卒業レベルの専門の知識が必要です。
大学の選択科目で、経済学や経営学を勉強したかどうかが問われます。
大学院によっては、入学するために、専門の最低履修単位を設定している所もあります。
大学院進学のためには、どのぐらいの日本語のレベルが必要ですか。
A:
日本語能力試験N1のレベルは当然必要です。
大学院に入ってから日本語のレベルを上げる時間的余裕はありません。
大学院の入学試験はどのようなものですか。
A:
大学院によって様々です。専門分野の試験(日本語による記述形式)、面接(口頭試問)は必須です。
ほかに日本語の能力そのものを問う試験、小論文、英語の試験、また、プレゼンテーションを課す場合などもあります。
来日前にどのような準備が必要ですか。
A:
自分の研究テーマをはっきりさせることが必要です。大学の教授や先輩に相談しましょう。
研究計画を書いてみることも役に立つでしょう(日本語で難しければ母国語でもいいです)。
英語は必要ですか。
A:
英語の試験がある大学院(専門分野の英語論文の日本語への翻訳が多い)やTOEFLの成績提出を義務づける大学院、必要がない大学院など様々です。
日本の大学院では英語圏で学位を取った教授も多く、また、資料には英語の文献も多いので英語力は当然必要です。

専科(3年制、2年制)を卒業しましたが、大学院に入学できますか。

A:
日本の大学院に入学するためには16年以上の学歴あるいは同等と認められる学歴が必要です。
最近は学力があれば認められるケースも増えてきました。15年の学歴の場合、国公立大学院では1年の研究生を経て大学院への入学を認める所もあります。
中国での通信大学、夜間大学、成人大学、私立大学、自考の学歴の場合、大学院の受験資格はありますか。
A:
一般的には難しいですが、個々の大学院に問い合わせる必要があります。
大事なことは大学院で研究するのに必要な知識があるかどうかです。
大学院入学に日本留学試験(EJU)は必要ですか。
A:
普通は必要とされません。
正式の院生と研究生、科目等履修生はどのように違いますか。
A:
科目等履修生は学位に関係なく特定の科目を勉強するもので研究室には所属しません。
研究生は研究室に所属し院生や教授からアドバイスを得るチャンスがあります。修士課程に進むための準備には研究生になるのを薦めます。
大学院の推薦入学はありますか。
A:
入学試験に推薦制度はありません。ただし研究生になる場合は母国の教授からの推薦があれば容易でしょう。
専門職大学院というのは普通の大学院とどう違いますか。
A:
基本は普通の大学院と同じです。目的はその分野の高度な専門職業人を養成するものです。
会計修士、公共経営修士、経営学修士(MBA)、技術経営修士、公衆衛生修士などがあります。